
100%カーボンファイバー製のスティックについての真実
正直に言うと、ほとんどのスティックはいろいろな素材が混ざったものです。ここには少しのガラス繊維、あそこには樹脂が含まれています。しかし、100%カーボンファイバー製のスティックというのは全く別物です。私たちは、不要な成分をすべて取り除き、非常に軽量でありながら、手に持った時にはしっかりとした感触を与えるスティックを作り上げました。
なぜカーボンが重要なのか
実際には、このスティックが機能する仕組みは次のようになっています。繊維を特定の方向に配置することで、シュート時の反応を正確にコントロールできます。シュートを打つとき、スティックはバネのように弾力を発揮します。純粋なカーボンであるため、安価な複合材よりもずっと速く元に戻ります。そのエネルギーの伝達を実感できます。ただ単にパックを動かすだけでなく、強く打ち出すことができます。
扱いやすさと感触
重い添加剤を排除したおかげで、スティックのバランスが変わります。扱いやすく、手の動きも速くなり、長時間プレーしても重い木片を引きずるような感じはありません。パックに触れた瞬間に即座に反応するスティックを求める選手に最適です。
デメリット
もちろん、何かしらの代償があります。純粋なカーボンは硬いです。力強いですが、耐久性は低いです。ガラス繊維混合素材なら衝撃を受けても曲がったり凹んだりしますが、100%カーボンはもっと脆いです。強い衝撃を受けると、曲がるよりも割れてしまう可能性が高いです。つまり、耐久性を少し犠牲にして、純粋な力を得ているのです。
安定性
最も良い点は、「ノイズがない」ということです。力を無駄にするような奇妙な振動がありません。また、ブレードの形状もしっかりしているため、強い力を加えてもブレードが歪んだりしません。パックは意図した方向に正確に行きます。つまり、グリップからゴールの裏側まで、一直線の力が伝わるのです。