
もう、ヒーターランプに支払う「ブランド料金」を払うのはやめましょう。
正直に言って、多くの印刷業者が「オリジナルブランド」のヒーターランプに多額のお金を費やしています。
実際、これらのランプは同じ生産ラインで作られているのです。高級な製品と同じクォーツやタングステンフィラメントが使われています。華やかなロゴを取り除けば、電気的な仕様は全く変わりません。
R7sタイプの利点
私たちはR7sタイプを使用しています。これはシンプルで、標準的なプラグアンドプレイ方式なので、ヒーターシステム全体を再配線する必要なく、数秒でランプを交換できます。
そのガラス管の中では、ハロゲン循環が働いており、フィラメントが蒸発してガラス管が汚れるのを防ぎます。だからこそ、ガラス管は透明のままで、何千時間も安定した熱を出し続けるのです。
適切な熱量の調整
ここではワット数と電圧が重要です。高速でインクを乾燥させる場合は、少ないスペースに多くのエネルギーを供給するために、高ワット数のランプが必要です。
しかし、電圧には注意が必要です。正確にトランスの電圧に合わせる必要があります。電圧が低すぎるとインクが乾かないし、逆に高すぎるとフィラメントが壊れてしまい、またすぐにランプを交換しなければなりません。
現場の現実
クォーツは熱を発生させるのに優れていますが、壊れやすいです。実際の工場では、常に振動や急激な温度変化などの影響を受けます。
ここで一つアドバイス:反射板の状態をチェックしてください。もし傷や汚れがあると、熱が直接ガラス管に戻ってしまいます。これでは寿命が短くなってしまいます。
私たちのランプも、大手メーカーと同じ厳格な基準で作られています。同じ熱量、同じ性能、同じ結果が得られます。唯一違うのは、箱の価格だけです。